小田原で農業を営む大谷賢二夫妻・・・

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音楽発表会を目前に、大ホールでは年中・年長さんたちが「お山」の歌を練習していました。〔園内を案内しながら、ちょうど子どもたちの元気な歌声を聞く機会にも恵まれました・・・。〕

 

今日のお客さまは、小田原を拠点に一生懸命、農業に取り組んでいる大谷賢二・晃子さん夫妻・・・。シンクタンク藤原事務所の藤原直哉先生を通じての、もう何年も前からのお友だち・・・。今回は、綾部での『年祭』参拝や、島本微生物農法〔水口農場〕での、農業研修の合間をぬって来園されたもの・・・。

晃子さんが種を蒔いて育ててくれたと言う、まだ土のついた大根と人参を持参してくれました。

 

お話しを伺うと、五反の畑には、大根・玉ネギ・人参等を始め、季節季節の野菜類など、ほとんど日常生活が自給出来る体制にあるのだと・・・。

近年は、長野の方の指導によって、醤油や味噌も手作りしているし、製パン用の小麦も植え付けし、いずれ近いうちに、パンを製造・販売出来る、そんな免許も取得しようと段取りを初めているのだと・・・。

 

つい二日前、節分の日に30歳の誕生日を迎えたと言う晃子さん・・・。本格的に農業に取り組むようになって5ヵ年を迎えたが、TPPや色んな社会環境〔世界情勢〕をみつめながら、二人で農業をさらに頑張りたい・・・と目を耀かせていました。


大谷夫妻.jpg

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