能楽 鑑賞会・・・ 大本万祥殿で開催

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今日は、日本の「能楽界」でご活躍されている、宝生流の能楽師
辰巳萬次郎先生をお迎えして、保護者会のプレゼントとしての
「能楽鑑賞会」が、大本・万祥殿の能舞台を会場に開催された。

2歳児さんから年長さんまでが参加、保護者の皆さんや大本の関心
ある方々も、園児たちと一緒に鑑賞された。

理事長や保護者会長挨拶等のあと、早速、辰巳先生がマイクを握り
まずは、お稽古を始めるに当たって、「よろしくお願いします」と、大き
な声で挨拶をする所から始まった。
そして、代表的な演目の一つである、謡曲「高砂」の中の大事なセリフ
を一区切りづつ、全員が声を出して謡う・・・。高砂の「松」の意味も教え
て頂く・・・。
それから、能面を幾つか持参願っており、娘さんの面〔おもて〕や、猩々
の面、鬼〔男女〕の面など、"何歳くらいに見えますか?" 等と質問形式で
お勉強も・・・。
その後全員が立って、膝を曲げたり、すり足で進んだり退いたり、足踏
み〔怒りを表現〕したり、また喜怒哀楽を表す、手の動作等々を、実際に
お稽古させて頂いた。

最後に辰巳先生が実際に能衣裳を着けられて、「高砂」のお能を舞って
下さり、1時間にわたる「能楽鑑賞会」、大変興味深く終える事が出来ま
した。

辰巳先生をはじめ、大本の能楽関係の皆さま、今日は、本当にありがとう
ございました。


写真は、大本・万祥殿での「能楽鑑賞会」の模様です・・・。


能楽鑑賞会.JPG


能楽鑑賞会①.JPG

能楽鑑賞会②.jpg

能楽鑑賞会③.JPG

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