2011年7月アーカイブ

去る6月8・9日、亀岡高校の学生さんたち10名が、当園に保育実習に参加
しました。その折りの彼女たちの感想文を拝見する機会に恵まれた。短い
時間の保育実習でしたが、それぞれに学ぶ事大だったようです。2、3、
ご紹介させて頂きましょう。

初めて自習に行って緊張したけど、子どもが近づいてきてくれて、すぐ緊張が
とけてみんなと仲良く出来て楽しかった。
だけど一人に相手してたら、他の子に目がいかなくなってしまった事が反省点
だった。だけど今回実習に行った事で、やっぱり保育士になりたいと改めて思
った。11月の実習も楽しみ。先生方が、どの大学に行っていたのかが、すごく
気になる。 〔Hさん〕

一つひとつの行動〔給食→ビデオ→お昼寝〕の中で、担任の先生たちの子ども
への接し方がすごく勉強出来て、やっぱりさすがだなナァと思いました。例えば
給食の時に立ち歩いてる子に「お姉さんが誰が上手に食べれるのか見たはる
で!」と言って座らせたり、その場その場の言葉のバリエーションが多くて、さら
にそうやって少しキツく言ってからは、優しく「ちゃんと座ろうな!」と声をかけて
いて、厳しく言った後に、優しく言うのも大切なんだナァと思いました。
もう一人の先生は、少し厳しめの先生で、でも給食をキレイに食べれた子や、
ちゃんとトイレに行けた子とかには「すごい、すごい」と本当にうれしい!という
感じで褒めていて、そういう風にほめられるのも、園児は嬉しいんだろうナァと
園児の気分になって見ていました・・・。  〔Yさん〕


等々、皆さん、本当に良い体験になったようです・・・。




23日〔土曜日〕、 食べる・飲む・買う・絵付ける・お茶室体験等々
待ちに待った「夏祭り」が、大勢の保護者・関係者が参加され、
盛大に開催された。

恒例のうどん席・焼きそば席、またお茶室でのお抹茶接待、手作りの
お菓子つき・・・。 お皿や湯飲みなどへの絵付けや、バザー等々・・・。

園児も、卒園生も、ご両親やご家族、そして地元の方々等々、大勢の
皆さまにお運び頂きました。


写真は、大賑わいのバザー会場。  そして、明智かめまろちゃんも、
夏祭り会場に飛び入り参加・・・。


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 園庭ログハウス〔にこにこハウス〕の北側、"お山〔ポンポコ山〕"の東斜面に植栽されている「ハマボウ」。数日前から黄色いムクゲ模様の花を咲かせています。その「ハマボウ」について、「ウィキペディア」では、下記のように紹介されています。

 "大阪府では絶滅種・他の多くの府県ではレッドリストの絶滅危惧種"であるなど、とても貴重な花であることを、改めて認識しました。

 この23日は、「夏祭り」が開催されます。多くの保護者の皆さまもお運び頂ける事と思いますが、その折りにはどうぞ近くでご覧なって下さいませ。

 

 『千葉県以西から奄美大島、朝鮮半島の海岸沿いや、河口付近の干潟の陸側、そして湿地帯に生育する。樹高は3mほどになり、全体に細かい毛に覆われている。葉は先端が尖った楕円形で互生する。

伊豆のメヒルギ群生地にも混生しており、潮間帯での植生がマングローブに類似することから、ハマジンチョウ、ハマナツメなどと並び、半マングローブ植物と呼ばれることもある。

 花期は7月から8月で、5cm程度の、中心が赤褐色の黄色い花を咲かせる。

 花弁は付け根から回旋して伸び、中心の赤褐色部は船のスクリューのように見える。花の形態は同属のハイビスカスやムクゲやフヨウに似る。

 現存する個体数は多く、栽培も広く行われているが、干潟の減少や海浜部の造成のため、天然状態での生息地が年々狭まっている。

大阪府では絶滅種とされており、他の多くの府県でレッドリストの絶滅危惧種とされている。

 和名の浜朴は「浜辺に生えるホオノキ」、黄槿は「黄色いムクゲ」のことである。』



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去る7月8・9日〔金・土〕、年長さんたちにとっては、待ちに待った
「お泊まり保育」・・・。丹波自然運動公園に行って来ました・・・。

午前9時50分、予定通り、亀岡保育園を2台のマイクロバスで出発。
10時半、目的地に到着・・・。
入所式をすませたあと、お昼ご飯〔各自持参のお弁当〕を挟んで、
大型遊具での遊びや、スイカ割り等を行い、各宿舎に入ったあと、
5時過ぎから夕食、そして入浴・・・。

雨の心配もなく、美しい夕焼けも鑑賞でき、日がたっぷりと落ちた
7時半過ぎから、ブラックシアターでの物語を鑑賞の後、楽しみに
していた、キャンプファイヤー!!
火の神さまが入場し、園長たちに松明の火を分けて頂き、中央の
井桁に点火・・・。 キャンプファイヤーの歌に合わせて、大きな火が
みんなの顔を照らしてくれる。
歌やフォークダンス、また宝探し等々、本当に楽しい一時を過ごし
ました。
そして帰りは、キャンドルサービス・・・。手に手にローソクの火が
灯り、静かに静かに宿舎帰る・・・。

どんな感想を語ってくれたかな?  初めて一人っきりでの外泊を
した園児もいるかも知れませんし、きっとみんなにとって大冒険
だったかも知れません。でもみんな元気に、素晴らしい体験をした
でしょう。こんな体験を重ねながら、大きく逞しく成長していって
くれるのです・・・。


写真は、丹波自然運動公園での、夕食の模様。また、キャンプ・
ファイヤーと、最後のキャンドルサービスのスナップです・・・。


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きょうは七夕!

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保育園では、昨日、1日早く『七夕の集い』がありました。
乳児組と幼児組がそれぞれ別れて、先生の演じる劇などを鑑賞しました。
きょうは生憎の雨が降り続いていますが、きょうの給食では、お星様の形をしたコロッケや、
素麺を天の川に見立てたお汁、午後のおやつもお星様の入った七夕ゼリーなど、
食を通して、七夕を感じられる工夫がいっぱいのメニューでした。

明日〜明後日はいよいよ年長組さんのお泊まり保育です。
明日の朝には、何とかお天気も回復してくれるようです。
またお泊まり保育の様子は、こちらのブログでもご紹介したいと思います。

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虫たちの訪問も。。。

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保育園の裏側に、亀岡高校のグラウンドに面した通路があり、そのフェンスに、蝶のサナギが先日からくっついていました。
いつ出てくるのかなぁ?、楽しみに見守っていたが、きょうある職員が「サナギから出てきたよ!」と。
早速、様子を見に行き、カメラでパチリ。
今日は久しぶりにお湿りをいただき、園庭のキュウリや草花たちはとても生き生きと嬉しそう。羽を乾かさないといけない蝶にとっては生憎の雨ではあったが、濡れながらも力強くフェンスにしがみつき、じっと飛び立てる時を待つその姿は、神秘的な美しさがあった。

職員室に戻ると、今度はクワガタがどこからか入り込んでいた。
図鑑を広げながらこれかな?あれかな?と・・・。
蝶は『うらぎんひょうもん』、クワガタは『のこぎりくわがた』という名前だったようです。

園庭だけでなく職員室も自然がいっぱい(笑)という今日のひとコマでした。

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